結婚式の準備はプチギフトまで抜かりなく!センスのいい包み方をマスター


フォトジェニックな箱なら

結婚式の準備には、様々な行程がありますが、プチギフトにもしっかりとこだわりましょう。センスのいいプチギフトには、センスのいい包み方が必須です。持ち運びのしやすい小箱は、プチギフトの定番アイテムです。箱に良く似合うリボンで、ひと工夫が必要になります。しっかりとリボンをキレイに結ぶのは、意外と難しいので、上手に見えるリボンづくりのテクニックを身につけましょう。

まず、高級感があったり、色柄ものの箱は、ペーパーであえて包まずに、素材をいかす方向で行きます。そこにハンドメイドのリボンでオリジナル感を出し、特別な雰囲気にするといいでしょう。グロングラン素材のゴムにリボンをグルーガンなどで留めるだけです。約30cmのリボンテープを用意して、左端を内側に折り込み、そこが中央になるように親指で固定して、左右に折り重ねれば、リボン形になりますよ。

演出にも使えるギフト

特別フォトジェニックな箱でなければ、小さい箱はペーパーで包んで存在感と華やかさをアップしましょう。折り紙くらいの大きさのペーパーで箱をざっと包んで、リボンで結ぶだけです。細いリボンを2本使ったり、1本ずつ色を変えてもかわいいですよ。また、素材に特徴のあるゴムを巻きつけて、そこにうさぎの耳の形にリボンをつくって、両面テープで貼り付けていく方法もあります。プチギフトは、ひとつのコーナーとして並べると、デコレーション演出にも使えるので、センスよく包んでいきましょう。そして、オーガンジーなどの素材は、リボン形がつくりやすく、裏表がないので、結んだときに見栄えもいいですよ。

京都は寺社が集まり風情ある街ですので、京都の結婚式場では、和装をお色直しの衣装にしても良いかもしれません。また和装で京都の街で写真をとることもおすすめします。