せっかくの結婚指輪なのに…指に合わない時にはどうすればいいの?


指輪の方に問題がある時にはこの方法がいい!

結婚指輪は毎日指にはめることを前提にしてデザインされていますし、素材も耐久性が高くてアレルギーを起こしにくいプラチナなどがよく使われていますよね。でも、いくら大事に使っていても、指輪がきつく感じるようになったり、逆に作業中に指輪がゆるくて落ちそうになるということも…。そんな時には結婚指輪のサイズ直しをすることで問題が解決しますよ。たいていの場合、その指輪を買ったお店なら保証期間が過ぎていなければ、無料でサイズ直しをしてくれるので便利です。

もし保証期間をとっくに過ぎている場合は、有料でサイズ直しをしてもらえます。結婚指輪のサイズを小さくするだけなら、大体3000円で済みますが、サイズを大きくする場合はその指輪ごとに状況が異なるので、お店で見積もりを出してもらいましょう。

どうやって指輪のサイズを変更するの?

小さくする場合は指輪を糸のこぎりで少しだけカットし、バーナーを使ってくっつけます。後はハンマーで形を調整したり、つなぎ目をやすりできれいに磨くだけで完成です。太くなった指に合わせてサイズアップをしたい時には、糸のこぎりで切り口を入れてからすき間を作り、そこに継ぎ足す金属を挟んでバーナーでくっつけます。これらが基本的な方法ですが、あまりにも繊細なデザインの指輪だとサイズ直しがしにくい場合があるので注意しましょう。

ちなみに最近加工技術の進化に伴って、結婚指輪の素材に用いられることが増えたチタンなどの非常に硬い金属ですが、これらはサイズ直しできないケースもあるので、購入時にその点は理解しておきたいですね。

結婚式で二人が愛を誓い合った証として結婚指輪を贈り合います。デザインは、シンプルなものが一般的です。有名ブランドデザインも素敵ですし、銀細工などで世界に一つだけの指輪を作るカップルも多くいるようです。