普遍的でシンプル!大人が心地よい空間を創り上げるホテル婚


一過性でないウエディングを

ウエディングをプランニングしていく上で大事なことは、普遍的であるということです。ロイヤルウエディングのように一過性ではなく、10年、20年経過しても、いつ振りかえっても素敵と思える結婚式こそ価値があります。ドレスはある程度、トレンドを取り入れることも必要ですが、演出や会場装飾などを流行りものを含め、いろいろと詰め込みすぎると、結果的に二人らしさは伝わりにくくなります。こうしたことを踏まえて、結婚式をおこなうのなら、ホテル婚がおすすめです。ゲストにも心地よい空間をつくりだすお花や料理というのは比重をおくべきですが、ほかは必要以上に盛らなくてもいいでしょう。また、ホテル婚は、天井高や自然光の会場かなど、そこに合うものをセレクトしていくことが大事になります。

調和の取れた空間を!

多様化していくウエディングの中で、ホテル婚は、両親の意向もあったり、代々、このホテルで式をおこなってきたり、会社のステータスを考えて選ぶ人も多いです。そのため、きちんと感を重視したい人に向いている会場です。その望みをかなえていくためには、調和が取れていて、品があり、すべてのゲストが心地よくいられる空間を創り上げていくことが大事になります。きちんと感やラグジュアリー感を保ちつつ、自分たちらしさも出せるようにプランナーと話し合っていきましょう。たとえば、ゲストを楽しませる音と光の壮大な演出に、ドラマティックなボリュームドレスが似合うのは、ホテルのバンケットならではのことです。会場の特性から可能性を探り、仕上げていきましょう。

近年福岡の結婚式場は多様性が増え、選択肢の幅が広がっています。山の近くで自然豊かな式場、海辺の美しい式場、街の中のホテルや小さなレストランまで結婚式に対応しているのが特徴です。